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最終更新日 2019/10/08
求人掲載数:7462

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塾に応募したら!~採用試験編①~

履歴書・志望動機の書き方

塾に応募すると、多くの教室で履歴書を提出を求められます。

履歴書作成時のポイント

①履歴書の書き込みは黒のボールペンで丁寧に!

履歴書の記入において、シャーペンや色ペンはNGです!
黒インクのボールペンを使い、丁寧な、わかりやすい字を心がけましょう。
略字や当て字も使わないように意識しましょう。

②間違えても修正液は使わない!

履歴書も第一印象が重要です。
書き間違えをしてしまった場合、修正液や二重線で消して書き直してはいけません。
必ず新しい紙に一から書き直しましょう。

履歴書は一般的に折り目をつけないことがマナーとされているので、郵送など特別な事情がない限り、折り目をつけることもおすすめしません。
どうしても折らないといけない場合は、丁寧に二つ折り、または三つ折りにしましょう。

書き直しのことも考えて、少し多めに購入しておいた方がよいでしょう。

③履歴書の項目はすべて埋める!

思いつかないからといって、履歴書の項目の一部を空欄にしたり、「特になし」と記入したりすると、働きたい意思が弱いと判断されてしまいます。
志望動機や長所、特技など、できるだけすべて記入して、塾で働きたいという気持ちと、自分の魅力を最大限にアピールしましょう!

塾講師バイトで使える志望動機の書き出し

志望動機は、「自分の体験・現状・性格」を述べたあと、それをふまえて「塾講師バイトでそれをどのように活かしたいか」を主張すると綺麗にまとまります。
以下に志望動機の例を載せていますので、自分に当てはまるものを組み合わせてあなたらしい志望動機を作成してみましょう!

【自分の体験・現状・性格の例】

・将来教師になることを目指している
・尊敬していた先生がいる
・人に教えることが好き
・子どもが好き
・受験経験(特に中学受験)がある
・塾に通っていた経験がある
・塾講師や家庭教師などの経験がある
・得意科目が幅広い
・勉強が嫌いだった時期がある

【塾講師バイトで活かしたい事柄の例】

・勉強の楽しさを教えて、生徒たちの苦手意識をなくしてあげたい
・問題が解ける喜びを教えられる先生になりたい
・人に教えることを実践し、やりがいや難しさを体感したい
・講師として勉強を教えてきた経験を活かしたい
・子どもの成長に携わるという経験がしたい
・受験経験で培ってきた勉強方法を伝授したい
・将来社会人になってからも役立つスキルや経験を身につけたい
・自分が昔教わった塾の先生のようになりたい
・多くの授業を担当して経験を積み、教室で一番頼られる先生になりたい
・自分が楽しくないと感じた授業経験を活かして、生徒を惹き付けられる
ような内容の授業を展開し、勉強嫌いを克服させてあげたい

いよいよ採用試験!

塾の採用試験では何を気をつければいいのでしょうか。
他のアルバイトと違う点はあるのでしょうか。
採用試験当日の印象で、合否は大きく変わります。
細かくチェックしてみましょう!

身だしなみのポイント

派手なカリスマ塾講師!なんてイメージを持っている人もいるかもしれませんが
基本は「まじめ」「清潔感」が重視されます。

check!
□ 落ち着いた髪色か
□(男性)ヒゲは伸びていないか
□(男性)髪が耳にかかっていないか
□(女性)化粧は濃くないか
□(女性)派手な服装でないか

塾によっては染髪OKなところもありますが、分からないならば上記の項目をチェックしておきましょう。
塾講師は信頼感が第一ですから、外見で落とされることは少なくありません。

服装のポイント

服装は、面接連絡が来た際に確認を取っておくべき項目です。
もし聞き忘れたり、支持がなかった場合には、基本的にスーツで行くことをおすすめします。

「普段着で結構です」と言われた場合は私服でOKですが、「好きな服を着ていいですよ」という意味ではないので注意!
「TPOに合わせられるか、あなたのマナーを見ていますよ」という意味です。
ですので、塾の先生にふさわしいと思える、清潔感のある服装で臨みましょう。

男性なら、シャツにジャケットを合わせ、すっきりした形のズボンを履く、女性なら、男性と同じくジャケットとズボン、またはシンプルなトップスに膝丈のスカートを履く、といったスタイルがオススメです。
服装以外でも、派手なアクセサリーやピアス、ネイル、明るい髪色などは避けたほうがいいでしょう。

※TPO・・・Time(時間)Place(場所)Occasion(場合)時と場所、場合に応じた方法・態度・服装等の使い分け

どんなカバンで面接に行けばいい?持ち物は?

面接では服装とともに、持ち物の確認もとっておくようにしましょう。
一般的な塾の面接では、「履歴書」「筆記用具」「身分証明書(学生証)」「印鑑」などが必要になります。

カバンは指示のない場合がほとんどだと考えられますので、服装に合わせたものを持っていきましょう。
スーツですと、黒いビジネス用(就活用)バッグが適切です。

私服の場合でも、履歴書を折らずに持っていくということを考えると、A4サイズの紙が入る大きさのカバンが必要ですね。
あまりに派手な色合いであったり、アクセサリーがたくさん付いていたりすりカバンは悪印象を与えかねませんので、面接官の目に留まらないような、静かな配色のカバンを持つと安心でしょう。

ただ、服装やカバンよりも大切なのは、第一印象と態度です!
面接官は服装やカバンなどの見た目よりも、先生として働いているところがイメージできるかどうかを基準に採用可否を判断します。
目に余るようなものでない限り、見た目はそこまで重要視されません。
例え服装に自信がなくても、面接官の目を見て背筋を伸ばし、ハキハキ挨拶すれば問題ナシですよ!

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